畑栽培

ブロッコリーが風で倒れた場合の対策は起こさないことだった

畑栽培

ブロッコリーの苗を畑に植えていて、割と成長してきたところでしばしば風が強く吹くことがありました。

特に支柱などの対策をしていなかった為、ブロッコリーが風に煽られて倒れそうになってしまいました。

このまま折れてしまったらどうしよう…

そんな不安の中、ブロッコリーが倒れてしまっていた場合、どのように対処をすればいいのでしょうか?

ブロッコリーが倒れてもそのままでもいい

結論から言うと、ブロッコリーが倒れてしまっていてもそのままでもいいようです。

というのも、ブロッコリーは茎も太く大きい野菜のため、無理に起こそうとすると、茎が折れたり根が剥がれたりしてしまい、その後の生育に影響が出てしまうからです。

そのままにしておいても、自然に起き上がってきて花蕾がついて収穫できるようです。

ただし、倒れてしまった結果、根が見えそうであれば土寄せをするといいと思います。

ブロッコリーに土寄せをする

風が強く吹いた翌日、ブロッコリーを確認してみると、支柱などの補強をしていなかった為、このように風に煽られて倒れかけていました。

しかも根本の土が削られたような感じになっていて、今にも根っこが剥がれてしまって見えてしまいそうでした。

こちらのブロッコリーはほぼ倒れてしまっていると言ってもいいような状態で、根本の土も削られていました。

ブロッコリーは倒れてしまっても、そのままにしておくことで自然に起き上がってはくるようですが、根っこが見えそうなくらいに土が削られてしまっていた為、今後の生育を考えて土寄せをしておこうと思います。

ブロッコリーをゆっくりと起こします。

その際は、根が出てしまったり、茎が折れてしまわないように慎重に行います。

その状態で周りの土を根本にかけ土寄せを行います。

しっかり土寄せを行い、根本を補強し根が出ないようにしていきます。

その他も同じように倒れてしまっていたブロッコリーの土寄せを行っておきます。

これで順調に成長し花蕾がついてくれることを期待します。

ブロッコリーが倒れた場合のまとめ

ブロッコリーが風などで倒れてしまった場合は、無理に起こさずにそのままにしておいても問題ないことがわかりました。

ただし、根が出てしまいそうな場合は土寄せをし根本を補強したほうがいいと思います。

これで花蕾が出てくるのが待ち遠しくなってきました。

ブロッコリーのその後

倒れてしまったブロッコリーの根に土寄せをしただけでしたが、無事蕾がでて収穫できるようになりました。