せっかく自由に家庭菜園で畑を作ることができる場所があるのであれば、栽培だけではなく、畑自体の見た目にも少し気を使ってみようかなと思います。
耕した畑を眺めていて、さてどうしたものかと考えたとき、畑とそうではないところの境界がわかるように柵を作ろうかと考えました。

畑に柵を作ってみよう!
畑の境界線に伐採した木や石を置いてもいいのですが、なんだかありがち、というか面白みがありません。
なので、今回はそんな柵を作成していきたいと思います。
DIYする柵を考える

柵、と言っても、畑をぐるっと一周するようなものだと作るのが大変だし、なにより大した広さのない畑を囲ってしまうと狭くて窮屈になってしまうと思ったので、ワンポイント的なものにしようかと思います。
それはそれでなんだかそれっぽいし、「いい感じ」になりそうだと思いました。
ちなみに柵を作っていく畑はこんな風に作っています。
DIYで柵を手作りする
手作りで柵を作るために準備したものは、長さ90cmの丸杭と、杉材野地板1800mm。

まずはこの丸杭を、畑と境界になる場所に90cm以内の間隔になるように2本地面に直接打ち込みます。
柵を作るといっても、立派なものにするつもりはなく、なによりお手軽に作ることができるように、例えば丸杭をモルタルで固定する、のようなことはせず、そのまま土へ打ち込んで固定します。
打ち込む際は、杭の頭をそのままハンマーなどで叩くと杭が割れてしまう可能があるため、叩く部分に雑巾のような柔らかい布をかぶせて、そこを叩くようにします。
モルタルなどで固めないとはいえ、簡単に抜けたり倒れたりしないように、グラつかない程度の深さまで打ち込みました。

なぜ杭を90cm間隔に打ち込んだかというと、1800mmの杉板を半分にして、上下に2枚貼る計画だからです。
ただし、90cmぴったりだと丸杭が端っこにぴったりになってしまうため、少し中に入るよう90cmより短めの間隔にします。
続いて杉板を900mmになるよう半分にカットし、上下それぞれ丸杭に固定します。
その際、なんとなく水平になるよう調整します。
あまりに傾いて固定してしまうと、かなり不格好になってしまうため、なるべく水平を取って見た目を整えます。
こういうときには水平器があるといいのですが、持っていなかったので、スマホのアプリで代用します。


まぁ、なんとなくで大丈夫なのでアプリの代用で十分かと思います。
傾きすぎてもかっこ悪いですが、きっちりと完璧は求めません。
そこがDIYのいいところでもあります。
DIYで柵の完成?

これで柵は完成はしましたが、柵というよりかは、看板みたいになってしまいました。
しかも、完成と同時に子どもたちにクレヨンで落書きされてしまいました。
でも、これはこれでなんだかありな感じになったかなと思います。
よくレンタル農園とかに「○○農園」とか「××ファーム」みたいに看板があったりしますので、そういった看板の役割もすると考えればいい感じかなと思います。
もしもっと柵の感じを出すのであれば、同じような物を複数作って並べれば立派な柵になるかと思います。
間隔を開けて並べても少し変わった感じがして、それもまたありなのではないでしょうか。
DIYで柵を手作りするまとめ
家庭菜園で野菜を育てるのには、畑にこういったものは必要はないかと思いますが、せっかくやるなら畑という空間を楽しみたいと思うので、今後もこういったものを作ったり等、DIYをやっていこうと思います。