畑栽培家庭菜園の記録

畑の土を耕す作業はまるでシムシティのようだった

畑栽培

家庭菜園で畑を作る際、どこにどんな種類の野菜を育てよう、とかどのくらいの大きさや広さの畑を作ろう等、いろいろ考えることが意外と多いかと思います。

その考えている時間が結構楽しかったりもしますね。

このように家庭菜園の畑づくりや野菜作りの計画は、実はあるものに似ていると考えました。

それは「シムシティ」

区画を整備したりそこに何を建てようかと考えたりするのは、家庭菜園で畑作りをするそれにとても似ていると思います。

では、実際に畑作りはどのようなやり方なのかを考察していこうと思います。

畑を作る場所を考える

まずはどこに畑を作るかを考えます。

そのへんに適当に畑を作るのでもいいかもしれませんが、せっかくなら畑に適していそうな場所をある程度決めていきます。

場所の選定でポイントとなるのは、例えば以下の通りだと思います。

  • 野菜づくりの作業をしやすい場所
  • 野菜づくりの作業に行きやすい場所
  • よく日が当たる場所
  • 初めてなので最初は小さめで大丈夫
  • 見栄えがいい、邪魔にならない

これらを基準に場所を決めてもいいかと思います。

初めての家庭菜園であれば、いきなり大きな畑を目指すのではなく、まずは小さい面積から始め、徐々に面積を広げていってもいいかもしれません。

いきなりメガロポリスは作れませんからね。

畑を作る場所を決めよう

例えば、上記は伐採した木や無造に広がった雑草、転がった石が散乱した状態の場所の場合です。

畑作りの前にこれらを片付けていってもいいですね。

ただし、どこか今すぐにでも畑が作れそうな場所はないか探してみてもよさそうです。

この場所は、他の場所に比べて伐採した木や雑草などがない、わりかし開けた場所です。

広さもさほど広くなく、家庭菜園初心者には丁度いいサイズです。

ここに畑を作っていってもいいですね。

区画整備の始まりです。

土を耕す前に余計な雑草を刈る

適した場所を見つけたけど、そもそも雑草や枯れ葉、枯れ枝で土が見えていません。

これでは耕すどころではないです。

なので、まずはこれらを片付けるところから始めます。

土を耕し始める

畑作りをする場所をあら方片付けたあと、いよいよ土を耕します。

シャベルや桑を使って、土の上と下を入れ替えるイメージでとにかく掘り起こします。

その際、まだまだ残っていた雑草や、土の中から出てきた根っこ、小石、ゴミ等をとにかく除去していきます。

これを決めたエリア内に対し、ひたすら繰り返していきます。

シャベルなんて1回でA4サイズの面積しか土を掘り起こせない上に、中腰で行うので、さほど広くない面積を耕すとはいえ、なかなかの重労働です。

苦労を身を持って感じますが、区画整備をしているようで意外と楽しい作業でもあります。

雑草や根っこの一部です。これらが残った状態ではいい畑は作れないかもしれません。

とにかく取り除いて整備をしていきます。

土を耕すと畑が見えてくる

そしてようやく土の耕しが終わりを迎えた頃、区画の形が見えました。

ところどころ、まだ固まった土や雑草はあるものの、かなり土が耕せています。

広さ的に2.5m×3.5m(約7平方メートル)程ですが、一気に畑のような感じになりました。

畑作りは夢が広がる

このようにきれいに畑ができると、これからの家庭菜園の夢が広がります。

ここに種を植えて、芽が出て、野菜が育っていく。

まるで街づくり、シムシティをリアルでやっているかのようです。

畑ライフを楽しんでいきたいと思いますね。