畑栽培家庭菜園の記録

キュウリを間引く方法とは?畑で栽培しているキュウリを間引く

畑栽培

キュウリの種を畑に蒔いて発芽後、苗が混み合ってきたタイミングで、生育のいいキュウリを1本残し他を間引いていきます。

畑で栽培しているキュウリの生育の確認

間引く作業をするこのキュウリは、地這いキュウリとう品種のキュウリの種を蒔いてトンネル栽培をしています。

なので、トンネルをまくりあげて、キュウリの生育の状態を確認していきます。

地這いキュウリの種を畑に蒔く様子はこちらを確認してみてください。

一つの穴に種を3粒蒔いた為、それぞれが成長している中で一番生育の良さそうな1本を残し、その他を間引いてしまいます。

こちらのキュウリの苗は、3つの種から全てしっかりと発芽していて、順調に育っているようです。

こちらのキュウリの苗は、3つの種のうち、2つの種からは発芽しなかったようです。

なので、キュウリの苗は1本だけ発芽していました。

でも、その1本のキュウリの苗は順調に育っているようです。

キュウリを間引く

キュウリの苗を間引く際は、間引くキュウリの苗をそのまま抜いてしまってもいいですが、残したい苗まで一緒に抜けてしまう可能性があるので、今回は間引くキュウリの苗をはさみで切り落としていこうと思います。

一番生育が良さそうなキュウリの苗を残し、それ以外の苗は切り落としていきます。

間引く前のキュウリの苗は、1つの穴からキュウリの苗が3本生えていましたが、1本に間引くことで混み合っていたキュウリの苗に余裕ができました。

今回の間引くキュウリの苗はこれだけでしたが、他の苗も混み合っている場合は、同じようにハサミで切り落とすなどをして、生育のいいキュウリの苗を残し、他の苗を間引いていきます。

最後に、このキュウリの苗は地這いキュウリという品種で、トンネルを掛けて栽培している為、間引く為にまくりあげたトンネルを元に戻しておき、害虫等がキュウリの苗に付いたりしないようにします。

キュウリの間引きまとめ

キュウリの種を畑に蒔いて発芽後、苗が混み合ってきたタイミングで、生育のいいキュウリを1本残し他を間引いていきました。

間引く前は、それぞれのキュウリの苗が混み合っていて窮屈な感じがしましたが、間引くことで、キュウリの苗に余裕ができたように見えます。

このようにキュウリの苗を間引くことで、1本に集中的に生育させることで、キュウリをよりよく成長させていきます。