のこぎりやプランターをスプレーで塗装して雰囲気を変えてきましたが、今回は少し凝ってみて、錆塗装をやってみましたので、その方法をご紹介します。
錆塗装とは?
錆塗装とは、あたかも錆びているかのように見せる塗装の方法です。
あえて錆びっぽくすることで、アンティークな感じになります。
サビ塗装の為の塗料を準備する

初めて錆塗装を行うので、塗料もダイソーの100均のものを選びました。

ベースはこのダークブルーを使います。全体的にこれを塗っていきます。

この茶系の色で錆の感じを出していきます。

ベージュ系の色で錆の仕上げをしていきます。

錆塗装を行っていくのはこの草引きのグリップ部分です。
歯の部分がすでに錆ていますが、更にグリップを錆塗装をしてアンティーク感を出していきます。

塗装に使うのはこのスポンジ。
全体を塗っていく、というより、スポンジで押し当てていくことでアンティーク感、錆感が出ます。

錆塗装をしていく

まずはベースのダークブルーです。
ダークなので、暗めの青かと思いましたが、意外と明るい青でした。

このダークブルーの塗料をスポンジに付けていきます。

スポンジに付けたらポンポンと押し付けるように塗料を塗っていきます。
そうすることで、塗料に凹凸ができてアンティークな感じが出せます。

全体に塗ったら一度乾かして2、3回程重ね塗りをしていきます。

ベースの色が全体に塗れたら、次は錆の感じを出していくため、茶系を塗っていきます。

錆の感じを出すため、全体を塗るのではなく、錆びそうな部分にスポンジに付けた塗料を部分的に押し当てていきます。

実際の錆の感じが出るようにあまり塗料を付けすぎずに軽く押し当てていきます。

全体像を想像しながら少しずつ調整していきます。
なかなか錆の感じがでていますね。

ベースの青色もいい感じなっています。

最後にベージュ系で錆の仕上げを行います。

ベージュなのでかなり目立つので、本当に気持ち程度に塗っていきます。
イメージは、錆が更に朽ち果てたような感じです。
錆塗装の完成

全体を確認し、微調整を繰り返していきます。
どうでしょうか?
錆ている感じがでているでしょうか。

やはり少しベージュ系が目立っているように感じますが、まずまずの仕上がりではないでしょうか。
実際に錆びている歯の部分とも統一感がでてアンティークな感じがでたのではないでしょうか。
塗装だけとはいえ、ガラリとイメージが変わって、道具を使うのも楽しくなりますね。