家庭菜園でエダマメ(えだまめ・枝豆)の種を畑に蒔いて発芽後、本葉が2〜3枚になったタイミングで、生育のいいエダマメを1本残し他を間引いていきます。
畑で栽培しているエダマメを確認

エダマメの種を畑に蒔いた後、発芽した芽を鳥に食べられないように不織布を敷いておきました。
不織布を敷く際は、発芽することを考え軽く被せる程度に敷いておきました。
その為、不織布の上からも、しっかりと発芽しているのがよくわかります。

この不織布を、エダマメの生育の確認と、間引きを行う為に外していきます。
不織布を外す際は、エダマメの苗を折らないように慎重に外していきます。

本葉が2〜3枚になっている為、間引きを行うにはいいタイミングです。

一度に3粒の種を蒔いた為、それぞれ発芽しています。
こちらはそれぞれが同じような成長をしています。

こちらは根本から芽が折れてしまっています。
不織布を敷いていたため、鳥にやられたわけではないと思います。
もしかしたら虫にかじられてしまったのかもしれません。

こちらはそれぞれの種で、成長が異なった芽です。
これら発芽した芽の中で、生育のいい1本を残し、残りを間引いていくことで、残した芽の成長を促していきます。
エダマメを間引く

生育のいい1本を残し、残りを間引いていきます。
間引く際は、そのまま引き抜いてもいいとは思いますが、残したい苗まで一緒に抜けてしまう可能性があるので、間引くエダマメの苗をはさみで切り落として間引いていきます。

このように間引く苗をはさみで切り落としていきます。

同じように他の苗も生育のいい物を残し間引いていきます。

エダマメに土寄せをする

エダマメを間引いた後は、残した芽の根の張りを良くする為に、土寄せを行います。

畝間の土を軽く耕し、残したエダマメの苗の根本に土を被せていきます。

このように土寄せを行うことで、根の張りをよくし、エダマメが倒れたり折れたりするのを防ぎます。

他の間引きを行った苗にも同じように、畝間の土を利用し、土寄せを行っていきます。
エダマメの間引きまとめ
種を複数粒蒔いたので、それぞれのエダマメが発芽し、本葉が2〜3枚になったタイミングで、その中で一番生育がいい1本を残し、その他を間引いていきました。
間引く前は、それぞれの苗が窮屈な感じがしましたが、苗に余裕ができたように見えます。
このように間引くことで、1本に集中的に生育させることで、エダマメをよりよく成長させていきます。